FXの成功法則と自分への投資

世の中にあるFX成功法則のエッセンス

しかしこの本の本当のスゴさは、ストーリーの面白さではないと思いました。 実は、世の中にある「資産運用成功法則」のエッセンスを、沢山詰め込んでいるのです! 裏を返せば、水野敬也氏はこれらの成功法則の類を全て盛り込めるようにストーリーを つむぎだしたということであり、 行き当たりばったりで個人向け国債ストーリー展開をしているわけではなかったのです。 私は成功法則の類はipo結構読んでいるので、この本を読みながら「すごいな〜」と感心しきりでした。 投資の観点からも、 ・夢を楽しく想像する ・やらずに後悔していることを今日から始める ・決めたことを続けるための環境を作る というようなことは、とても大切ではないかと思います。 楽しみながら成功するヒントが得られるというお得な本です。 というわけで、超おすすめ★★★★★といたします。 ちなみに、テレビドラマ化されるようです。 ガネーシャは、・・・やっぱりCGなんでしょうね。。 ←FX スワップ・長期投資派 にほんブログ村ランキングに参加しています。 ←50位付近で健闘中!為替ランキング →私のメイン口座は、セントラル短資オンライントレードです。紹介記事はこちら。 FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 トップページへ戻る 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 2008/06/24(火) FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 トップページへ戻る 本日のスワップ金利収入は+2,730円です。 ←にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ ←更新の励みになりますので、応援ポチお願いします! おはようございます。スワサラです。 今日もご訪問ありがとうございます。 本日は、私の大好きな勝間さんの本のご紹介です。 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 評価(5段階評価):★★★★★ 私の大好きな勝間和代さんの最新刊。 ビジネス頭に必要な、以下7つの力を教えてくれる。 ・論理思考力 ・水平思考力 ・視覚化力 ・数字力 ・言語力 ・知的体力 ・偶然力 勝間さんは旺盛に著作を重ねている。 しかし、その内容はほとんどかぶらず、毎回新しい発見がある。 たとえば今回も、「年収10倍」シリーズとは別物である。 このような力をさらっと身につけている勝間さんだからこそ、 年収が10倍になったのだろう。(あー、本当にスゴイ!) 物事をわかりやすく説明するって本当に難しいですよね。 私自身も仕事でそのような能力を求められていて、 いつも紙にどのようにシンプルなわかりやすい言葉で伝えるか、 どのような図表を使うべきか、頭を悩ましています。 人に物事を伝えるには書く内容の数倍〜10倍は自分自身が 理解していなくてはならないから、その面で勝間さんは このビジネス力を完璧に使いこなしているのだろうと推測。 さらに、勝間さんはこの著作でChabo!というCharity book programに参加した。 これにより、印税の20%がNPOのJENに回り、 アフガニスタンの学校建設等に充当される。 つまり、勝間さん自身も進化を続けているのである。 本当にすごいことである! 勝間さんのこれまでの著作は全て所蔵しているが、 どの本も勉強になる。 このような本に出会える私は、斉藤一人さん風に言えば「ツイてる!」に違いない。 超おすすめ★★★★★ ↓ポジションは変更ありません↓ ■現在のポジション(概要) 豪ドル円(買)6万 -----スワップ+1,056円/日 米ドル円(買)12万 ----スワップ+684円/日 NZドル円(買)3万 ----スワップ+510円/日 ポンスイ(買)2万 -----スワップ+324円/日 ユロポン(売)4万 -----スワップ+156円/日 1日あたり受取スワップ:+2,730円 月間受取予定スワップ:+8万2千円 年間の受取予定スワップ:+99万6千円 ■ポジション詳細+注文状況 (1)豪ドル円(AUD/JPY)買、スワップ+176円/1枚/1日 100.6円2枚保有→100.6円ストップロス注文 96.9円2枚→100.6円ストップロス注文(+3.7万円×2=+7.4万円) 96.9円2枚 →78円までの円高を想定した証拠金を準備しています。 (2)米ドル円(USD/JPY)買、スワップ+57円/1枚/1日 114.1円12枚保有 →78円までの円高を想定した証拠金を準備しています。 (3)カナダドル円(CAD/JPY)買、スワップ+73円/1枚/1日 保有ポジションなし。 →様子見中。 (4)ユーロ円(EUR/JPY)買、スワップ+156円/1枚/1日 保有ポジションなし。 →様子見中。 (5)ポンド円(GBP/JPY)買、スワップ+255円/1枚/1日 保有ポジションなし。 →様子見中。 (6)NZドル円(NZD/JPY)買、スワップ+170円/1枚/1日 87.3円3枚保有 →70円までの円高を想定した証拠金を準備しています。 (7)南アフリカランド円(ZAR/JPY)買、スワップ+37円/1枚/1日 保有ポジションなし。 →様子見中。 (8)ポンスイ(GBP/CHF)買、スワップ+1.60スイス=+162円/1枚/1日 2.290スイス2枚保有 →様子見中。 (9)ユロポン(EUR/GBP)売、スワップ+0.19ポンド=+39円/1枚/1日 0.720ポンド4枚保有 →様子見中。 ←FX スワップ・長期投資派 にほんブログ村ランキングに参加しています。 ←50位付近で健闘中!為替ランキング →私のメイン口座は、セントラル短資オンライントレードです。紹介記事はこちら。 FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 トップページへ戻る 藤巻健史さんに学ぶインフレ時代の試算運用 2008/07/07(月) FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 トップページへ戻る 本日のスワップ金利収入は+1,976円です。 ←にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ ←更新の励みになりますので、応援クリックお願いします! おはようございます!スワサラです。 今日もご訪問ありがとうございます。 さて、昨日は、セントラル短資主催の藤巻健史さんの講演会(無料!)に行ってきました。 --- ◎「2008年外貨運用セミナー」 2008年7月6日@ベルサール三田(セントラル短資オンライントレード本社ビル) 受 付 12:00〜  【挨 拶】13:00〜13:15  セントラル短資オンライントレード 代表取締役 松本一榮  【第一部】13:15〜14:45  テーマ:『なぜ今“外貨”なのか 〜外貨へ向かう個人マネー〜』 講 師:松尾 健治氏 (欧州系資産運用会社 チーフ・ファイナンシャル・ストラテジスト) 窪田 真美氏 (欧州系資産運用会社 ファイナンシャル・ストラテジスト) 内 容:投資信託などのファンドマネージャーを経られて、 欧州系資産運用会社にて外貨の動向について詳しい松尾氏。 今回は何故外貨へシフトしているのかについて窪田氏とともに ご講演をいただきます。 【第二部】15:00〜16:30 テーマ:『フジマキ流「資産ポートフォリオ」の考え方』 講 師: 藤巻 健史氏 (株式会社フジマキ・ジャパン 代表取締役) 内 容: ジョージ・ソロス氏の片腕として活躍し、外貨を知り尽くした藤巻氏。 資産運用における外貨運用の有効性や、今後どのように取り組むのか についてご講演をいただきます。 --- 藤巻さんと言えば、米系モルガン銀行の伝説のディーラー。 モルガン銀行時代は、バブル後の日本経済の長期停滞と、 それに伴う金利の低下(すなわち債券価格の上昇)を予測し、 債券(日本国債)を買いまくってモルガン銀行に多額の利益をもたらしたことで有名。 その藤巻氏は、講演会の中で、今後について ・インフレ ・円安 を予想し、インフレ対応型資産を持つべきだと主張されていました。 インフレになる理由については、 ・資源価格の高騰 ・日本財政危機 ・じゃぶじゃぶのマネーサプライ(日銀の金融緩和政策) を挙げ、円安になる理由については、 ・インフレした場合通貨価値が下がるから(つまりインフレ=円安) と述べておられました。 そして、気になる藤巻さんのポートフォリオなのですが、 具体的には、固定金利でお金を借りてせっせと 株と土地と外貨建て商品を買っているということです。 そして、実はこの藤巻さんのポートフォリオは「国」のポートフォリオと 非常に似通っています。 国は借金沢山ありますよね。 つまり、インフレ対応型のポートフォリオです。 これと対極にあるのが、普通預金が多い一般市民。 普通預金はデフレ時代(バブル後)には最も有利な金融資産ですが、 インフレ時代は悲惨な結果をもたらします。 時代によってポートフォリオを変えなければならない。 現在は、国のポートフォリオに近くするのが安全である、というのが 藤巻さんの主張です。 (でも、私のようなチキンには借金しまくるなんてできそうもありませんので、 やっぱり余裕資金で外貨を買うくらいなのですが。。) 藤巻さんは基本的にファンダメンタルズを重視した長期投資派なので、 最初は含み損を多く抱えることもあるそうです。 しかしそれでも最終的に利益を出してきたのが伝説だとか。 私は藤巻さんの本が大好きなので、著作はほとんど全て読んでいますが、 どれを読んでもはっきり言って同じような内容が繰り返し述べられているのです(笑) しかしそれでも買い続け、読み続けてしまいます。 そして、同じ内容だとわかっているのに最新刊が出ると買ってしまいます。